夢をかなえるゾウ ドラマ化

夢をかなえるゾウ ドラマ化決定

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夢をかなえるゾウがついに念願のドラマ化決定ですね。

夢をかなえるゾウは水野敬也原作の大ベストセラー小説です。今年上半期のベスト3に顔を出しました。

ドラマ化についてはずいぶん前から決まっていましたが、この度、小栗旬が主役の青年、ガネーシャの声として古田新太と配役(キャスト)が決定しました。放映は日テレ(読売テレビ)系列です。

夢をかなえるゾウは映画化の話まで出てきているようです。ベストセラーからドラマ化、そして映画化というのは、もう周知の確立されたパターンですね。

ガネーシャとは、インドで昔からポピュラーな日本でいう福の神のような神様です。障害を取り去ったり、財産をもたらしてくれる、とても縁起の良い神様なんです。そしてこのガネーシャの石像の置物やストラップ、ネックレスやリングにtシャツなどガネーシャグッズが大人気です。先日もイオンに入っているエスニックなお店でも何種類か飾っていましたよ。

夢をかなえるゾウ あらすじと感想

夢をかなえるゾウのあらすじと感想を簡単にご紹介します。

夢をかなえるゾウは、基本的にはたった2人のキャストしかいません。
主人公はこれといって、うだつのあがらない変化のない生活を過ごしていた、どこにでもいる普通のサラリーマンが、先輩のセレブパーティに参加したことから物語は始まります。

周りの成功者やお金持ち、有名人を前に情けない気持ちになり、「成功をしたい」と野心がかすかに芽生える。すると突然、インドの象の神様であるガネーシャが彼の部屋に舞い降りてくる。

ガネーシャは過去の偉人達を大きく成功させてきた凄腕の神様であった。ダメ男の主人公にガネーシャが成功するための一つずつ与える課題によって、少しずつ変化していく様を描く人生成功の啓発本。

何故か関西弁をしゃべるガネーシャと主人公のサラリーマンのやり取りやキャラクターが思わず笑いを誘ってしまいます。私自身の感想は、その世界観にすぐ入り込んでしまい、あっという間に読み終えてしまい、今までにない不思議な面白さでした。

ユーモアたっぷりの切り口は、ビジネス啓発書の堅苦しさをとりのぞき、誰でもすんなりと読めるテイストに仕上がっている原作者の水野敬也氏自身が語るとおりの「エンターテインメント小説」に仕上がっていると思います。

そんな魅力たっぷりのガネーシャのドラマがドラマ化です。主演も小栗旬とくれば、これは視聴率も楽しみですね。

夢をかなえるゾウ公式ホームページでは、キャストのみでなく配役、脚本情報も手に入りますよ。